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データコンバータの機能

インフォテックデータコンバータ(infoTek DataConverter)は、取引先との間や社内で行われる書式変換を伴うデータ交換の自動化を低価格で実現するソフトウェアです。


以下では、データコンバータの主要な機能をご紹介していきます。データコンバータはダウンロードして無償でお試しいただけます。実際に触れてみて機能をご確認ください。ダウンロードはこちらのページです。

1.変換定義の管理

データコンバータでは、変換の定義を下図のようにフォルダー毎に作成して管理します。フォルダーは業務の種別や顧客毎に自由に名前をつけて作成することができます。

変換定義の表示

ひとつひとつの変換は、入力ファイルと出力ファイルの属性や場所、入力→出力間の変換内容、バッチ処理で変換が行われる曜日や時刻(変換ジョブスケジュール)などの属性により定義することができ、画面上ではアイコンとして表示されます。

変換属性の登録画面

2.変換の定義

変換の定義は、上記で登録した定義体に各種の変換属性を画面から入力することにより行います。

2.1 ファイル形式

データコンバータは、1)CSV、2)固定長、3)全銀形式の3種類のファイル形式をサポートしています。入出力ファイルの属性としてファイル形式及び選択した形式に対応する書式を画面より指定することができます。異なるファイル形式の相互変換も可能です。

2.2 文字コード変換

文字コード変換は、2バイト系ではSJIS及びEUC、1バイト系では、JIS(半角英数字、半角カナ)及びEBCDIC(同左、EBCDIC-E)の相互変換が可能です。

(Apr 26, 2006 - Feb 15, 2007)