5. アイプラザSSVの機能
5.1 プラザの開設
文書/情報の共有の場となるプラザは下図のように階層として設定することができます。指定が無ければ下位のプラザは上位のプラザのマネージャなどの属性を継承します。
最初にアイプラザSSVの管理者であるアプリケーションマネージャが任意の数のプラザを開設し、個々のプラザを管理するプラザマネージャを指定することができます。これ以降は図のように各プラザマネージャが自分より下位のプラザを設定しそのプラザのマネージャを指名することができます。

図 プラザの構造とマネージャの指名
プラザマネージャは、プラザの設定として、プラザの参加者、登録可能な添付ファイル形式、標準的なキーワード/分類、文書ステータス、文書掲示期限などを指定できます。下図に管理画面を示します。

図 プラザの設定画面例
5.2 プラザ参加メンバーの管理
下図のように各プラザ毎に当該プラザにアクセスできる参加者を個別、部署、グループにより指定できます。またアクセスの種別は参照のみ、参照/書込などの指定ができます。

図 プラザメンバーの登録画面例
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