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infoTek iPLAZA SSV


4. アイプラザSSVの特長

  • 情報共有の場である「プラザ」は任意の数の階層を設定することができ、各プラザのマネージャは下位の階層のプラザ及びプラザマネージャを指定できます。各プラザのマネージャは、担当するプラザについて参加者の設定などの管理を自立的に行えます。
  • プラザにポストされる文書は2階層の構造を取ることができ、ある文書に対する返信をポストできます。また文書本体はテキスト形式となりますが、添付ファイルとしてMIMEに対応している主要なアプリケーションファイルを扱うことができます。このためMS Office文書はもちろん、さまざまな文書の共有を行うことができます。(注)
  • 文書の登録、参照などの他、各プラザの設定、運用などの管理作業もメニュー形式で行え、エンドユーザでも容易に管理できます。またイントラネットの特長としてユーザのPCにはブラウザを設置するだけです。このため、導入にも手間が少なく、速やかに情報共有業務を立ち上げることができます。
  • 文書登録の際にメンバーに通知メールを配信することができます。
  • インフォテックのIntranet構築フレームワークであるIntraKit上に構築されているため、オーバーヘッドの少ない効率的なアプリケーション動作を実現します。
(注)添付ファイルをブラウザ上で表示するためには、対応するアプリケーションソフトウェアがユーザPC上に設置されていることが必要です。