1. アイプラザSSVとは?
インフォテック アイプラザSSV(iPlaza)は、イントラネット上で文書を共有するためのツールソフトウェアです。共有の場であるプラザの管理権限を階層的に付与できるため、柔軟で管理負担の少ない情報共有を実現します。
2. アイプラザSSVの利用分野
アイプラザSSVでは、組織階層に制限されない任意のグループが気軽に文書ファイルを共有することができます。文書ファイルはマイクロソフト社のオフィス文書はもちろん、ブラウザのプラグイン等で参照可能なファイルであれば、登録して共有することができます。
アイプラザSSVは工夫次第でいろいろな業務に応用できます。たとえば、以下のような分野での利用が考えられます。
アイプラザSSVは工夫次第でいろいろな業務に応用できます。たとえば、以下のような分野での利用が考えられます。
- 部署やプロジェクトチームでの文書共有に
アイプラザSSVでは、そのプラザの責任者であるプラザマネージャがプラザ上の文書をアクセスできるユーザを自由に指定できます。組織はもちろん、組織をまたがるプロジェクトチームなどで文書を共有する場合にも、柔軟なアクセス管理により、一定のサアクセス制限を保持しながら情報の共有を図れます。
- スタッフ部署からの文書配布に
アイプラザSSVでは、新しい文書を登録する際にプラザのメンバーにメールで通知する機能があります。これを活用し、特定の関連社員に継続して各種文書を配布する業務になどにアイプラザSSVを利用することができます。たとえば、営業マンへの最新の製品情報や価格情報を提供する場合などが考えられます。営業マンは必要なときに、必要な資料を参照、入手することができます。
- 報告等の収集に
上記とは逆に業務報告などを収集することにアイプラザSSVを利用することもできます。プラザのメンバーは、プラザにログインして業務報告文書を登録します。管理者は業務報告を好きなときに確認することができます。また業務報告をメンバーで共有することも可能です。
3. 試用版のご利用
とにかく試しに使ってみたいというお客様には当社サイトよりダウンロードして30日間無償でご試用いただくことができます。インストールからデータ登録、集計までのステップをご説明した「アイアクティブSSVご試用ガイド」(PDF形式)も用意しておりますので是非お試しください。
次ページ以降ではアイプラザSSVの機能の概要をご紹介します。 (Aug 7, 2001 - Mar 1, 2005)
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