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infoTek iActive SSV


図 アイアクティブSSV登録画面

4. 作業時間データの設定

図はアイアクティブSSVの作業時間データの登録画面です。3行がひとつの作業時間データに相当し、この画面では1日あたり5個の作業時間データが15分単位で登録できます。1日に登録できるデータ数及び時間単位は管理ツールにより自由に指定できます。

画面からわかるようにアイアクティブSSVでは「業務」、「業務内訳」及び「作業種別」毎の「作業時間」を毎日登録することができます。

ここで「業務」は作業時間を集計する基本単位となる仕事のくくりを、「業務内訳」はその業務を階層的に細分化したものを、作業種別は、事務作業や打合せといった作業の種類を想定しています。作業時間の登録とはある「業務」及びその「業務内訳」に対し、どのような[作業種別」の作業を何時間何分行ったかを入力することになります。

アイアクティブSSVでは、「業務」、「業務内訳」、「作業種別」、「作業時間」といった用語は管理ツールにより任意に変更することができますので、集計対象となる貴社の業務に応じた区分で作業時間を管理することができます。たとえば、プロジェクト型業務では「業務」を「プロジェクト」、「業務内訳」を「タスク」といった名称に変更することができます。

「業務内訳」及び「作業種別」は何階層でも定義することができるので、必要であればいくらでも細かい作業時間を登録・集計することが可能です。但しその分登録の手間が増えるので注意する必要があります。下図に前ページで述べたケースに対応する業務の設定例を示します。