PDFlib を日本語環境でご利用になると、日本語フォントなどが必要になる場面があります。
このような場合に無償でご利用いただけるのが PDFlib 日本語リソースキットです。
このような場合に無償でご利用いただけるのが PDFlib 日本語リソースキットです。
特にどのような環境でも同じイメージで文書を表示したい場合、フォントを PDF ドキュメントに埋め込まなければなりません。フォントのライセンスは持っているが、PDF ファイルに埋め込んでよいのか、Linux など Windows ではない環境で利用してよいのかなど、フォントを使用する上でライセンス上の制限を確認しなければなりません。
PDFlib 日本語リソースキットには、PDFlib 7、PDFlib+PDI 7、PDFlib Personalization Server(PPS) 7 及び以降のバージョンのライセンスを使用して PDF ファイルを生成する場合にプラットフォームを気にせず、埋め込みも可能なフォントが含まれています。
PDFlib 日本語リソースキットには、無償でご利用いただける次のファイルが含まれています。
日本語フォント
PDF へ埋め込みも可能な2種類の日本語フォント(MS明朝、MSゴシック)がプラットフォームに関係なくご利用いただけます。
このフォントは、Microsoft Corporation からライセンスされた Ascender Corporation よりライセンスされており、ドイツ PDFlib 社が公開しています。
PDFlib 7、PDFlib+PDI 7、PDFlib Personalization Server 7 またはこれ以降のライセンスを使用して PDF ファイルを作成する場合に限り、利用することができます。(これ以前の旧バージョン、PDFlib 6.0 ではご利用いただけません)
またこの際、PDF ファイルにフォントを埋め込むことも、Linux 等、Windows 以外のプラットフォームで利用することも可能です。
なお、ご利用に際しては、リソースキットに同梱されているライセンス規定をご確認ください。
日本語 CMaps ファイル
別途公開している CMaps ファイルの内、日本語に関連するもののみに限定しています。
日本語 ICC プロファイル
別途公開している ICC プロファイルの内、日本語に関連するもののみに限定しています。
日本語マニュアル
別途公開している各製品の日本語マニュアルです。
日本語データシート、ホワイトペーパー
各製品の機能概要を示したデータシート、活用例、PDF/A 企画に対する取組み、PDF/A 及び
XMP メタデータに関する詳細を示したホワイトペーパーを日本語で解説しています。
PDFlib 日本語リソースキットは、こちら からダウンロードいただけます。
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