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PDFlibの更新情報

PDFlibの更新履歴

PDFlib7.0.3

PDFlib、PDFlib+PDI 及びPPSのメンテナンスリリース7.0.3がリリースされました。主要なプラットフォームについては、当サイトダウンロードページからダウンロードできます。

PDFlib7.0.xの正規ユーザは、無償で本メンテナンスリリースにアップデートできます。全てのユーザの皆様には7.0.3へアップデートすることをお薦めします。従来のライセンスキーはそのまま利用できます。

本メンテナンスリリースでは150箇所に上るさまざまな改善やバグ修正が行われています。修正の詳細については、下記の変更履歴(英文)を参照してください。

PDFlib7.0.3変更履歴(英文)

PDFlib7.0.2

PDFlib、PDFlib+PDI 及びPPSのメンテナンスリリース7.0.2がリリースされました。主要なプラットフォームについては、当サイトダウンロードページ、その他のプラットフォームについては、PDFlib社ダウンロードページからダウンロードできます。

PDFlib7.0.xの正規ユーザは、無償で本メンテナンスリリースにアップデートできます。全てのユーザの皆様には7.0.2へアップデートすることをお薦めします。従来のライセンスキーはそのまま利用できます。

本メンテナンスリリースではさまざまな改善やバグ修正が行われています。修正の詳細については、下記の変更履歴(英文)を参照してください。

PDFlib7.0.2変更履歴(英文)

PDFlib7.0.0

PDFlib、PDFlib+PDI 及びPPSのメジャーバージョンPDFlib7.0.0がリリースされました。主要なプラットフォームについては、当サイトダウンロードページ、その他のプラットフォームについては、PDFlib社ダウンロードページからダウンロードできます。

PDFlib6には従来のライセンスキーは使用できません。PDFlib6の正規ライセンスをお持ちのお客様は特別価格でPDFlib6にバージョンアップすることができますので、ぜひこの機会にご検討ください。詳しくは価格購入方法のページをご覧ください。

本メジャーリリースではテーブル作成機能の追加など数多くの新機能を実現しています。新機能については、PDFlib7の新機能をご参照ください。

過去のバージョンとの互換性の詳細については、下記のドキュメント(英文)を参照してください。

PDFlib7.0.0の互換性(英文)


 (注)変更履歴(changes.txt)には具体的な記述が無いため掲載していません。

PDFlib6.0.4

PDFlib、PDFlib+PDI 及びPPSのメンテナンスリリース6.0.4がリリースされました。主要なプラットフォームについては、当サイトダウンロードページ、その他のプラットフォームについては、PDFlib社ダウンロードページからダウンロードできます。

PDFlib6.0.xの正規ユーザは、無償で本メンテナンスリリースにアップデートできます。全てのユーザの皆様には6.0.4へアップデートすることをお薦めします。従来のライセンスキーはそのまま利用できます。

本メンテナンスリリースでは6.0.3リリース以降の主要なバグが修正されています。修正の詳細については、下記の変更履歴(英文)を参照してください。

PDFlib6.0.4変更履歴(英文)

PDFlib6.0.3p1

PDFlib、PDFlib+PDI 及びPPSのメンテナンスリリース6.0.3p1がリリースされました。Windows版及びLinux版については、当サイトダウンロードページ、その他のプラットフォームについては、PDFlib社ダウンロードページからダウンロードできます。

PDFlib6.0.xの正規ユーザは、無償で本メンテナンスリリースにアップデートできます。全てのユーザの皆様には6.0.3p1へアップデートすることをお薦めします。従来のライセンスキーはそのまま利用できます。

本メンテナンスリリースでは6.0.3リリース以降の主要なバグが修正されています。修正の詳細については、下記の変更履歴(英文)を参照してください。

PDFlib6.0.3p1変更履歴(英文)

PDFlib6.0.3

PDFlib、PDFlib+PDI 及びPPSのメンテナンスリリース6.0.3及びPDFlibブロックプラグイン2.2.0がリリースされました。Windows版及びLinux版については、当サイトダウンロードページ、その他のプラットフォームについては、PDFlib社ダウンロードページからダウンロードできます。

PDFlib6.0.xの正規ユーザは、無償で本メンテナンスリリースにアップデートできます。全てのユーザの皆様には6.0.3へアップデートすることをお薦めします。従来のライセンスキーはそのまま利用できます。

本メンテナンスリリースには過去6ヶ月間に蓄積されたバグ修正、堅牢性や使い勝手の改善、新規プラットフォーム・言語バインディングの対応が含まれています。同時にドキュメントも改善されています。

本リリースの主要な強化点は以下の通りです。修正及び改善の詳細については、下記の変更履歴(英文)を参照してください。

PDFlib6.0.3変更履歴(英文)

プラットフォーム、言語バインディングのサポート

  • Universalバイナリー(現時点ではベータ版)を含むインテルベースMac OS Xのサポート
  • Ruby on RailsのPDFlib使用サンプルを含むRubyのフルサポート
  • PHPビルド処理でのPEARの使用により簡単で容易なビルドをサポート
  • PHP 5.1.xのサポート
  • AIXでのラージファイル(2GB以上)サポート(他プラットフォームでは既に対応済)

入力ファイルに関連する改善

    PFMメトリックファイルでの非西欧コード(キリル文字など)のサポート
  • まれに起こる問題を回避するため常にJPEGファイルをトランスコード
  • CCIT圧縮TIFF画像の印刷上の問題を修正
  • カラーデプスの抑制によりTIFF画像の出力サイズを大幅に縮小
  • フォント情報を取得するためのパラメータを追加(全てのフォント形式)

PDFlib6.0.3のその他の改善

  • Texflowエンジンの不具合修正、強化及びマイナーオプションの追加
  • 大容量ドキュメント生成の際のメモリー消費を大幅に改善
  • CJKフォントの出力ファイルサイズを大幅に改善
  • タグPDFの表出力の属性を追加

PDFlibブロックプラグイン2.2(PPS6.0.3必須)

  • Adobe LiveCycle Designerによる作成ファイルのサポート
  • 中国語ユーザインターフェイス(Windows版のみ)及びマニュアル
  • TextFlow整形処理の修正
  • 大容量ドキュメントのリニアライゼーション処理
  • フォームフィールド・ブロック変換時の元のフォームフィールド特定のためのカスタムブロックプロパティ
  • その他のマイナーなバグ修正及び改善

PDFlib6.0.2

PDFlib、PDFlib+PDI 及びPPSのメンテナンスリリース6.0.2及びPDFlibブロックプラグイン2.1.0がリリースされました。Windows版及びLinux版については、当サイトダウンロードページ、その他のプラットフォームについては、PDFlib社ダウンロードページからダウンロードできます。

PDFlib6.0.0及び6.0.1の正規ユーザは、無償で本メンテナンスリリースにアップデートできます。全てのユーザの皆様には6.0.2へアップデートすることをお薦めします。従来のライセンスキーはそのまま利用できます。

本メンテナンスリリースには過去9ヶ月間に蓄積されたバグ修正、堅牢性や使い勝手の改善、新規プラットフォーム・言語バインディングの対応が含まれています。同時にドキュメントも改善され、いくつかの新しい機能も追加されています。

本リリースの主要な強化点は以下の通りです。修正及び改善の詳細については、下記の変更履歴(英文)を参照してください。

PDFlib6.0.2変更履歴(英文)

PDFlib6.0.2の新機能

  • JPEG2000イメージのインポート
  • BMPイメージ処理の改善
  • Textflow関数の新規オプション
  • TrueType Collection(TTC)ファイルコンポーネントへの直接アドレシング
  • ページ関連XMPメタデータ
  • UTF-8形式のキャラクター参照
  • 注記及びイメージインポートの新規オプション

PDFlib6.0.2の新プラットフォーム・言語バインディングへの対応

  • Mac OS X:ポストスクリプトホストフォント、xcode対応のPDFlibフレームワーク、OS X 10.4サポート
  • PHP:ビルドプロセスの改善、PHP4.4.x用DSO、OS X 10.4 及びHP-UX用DSO
  • .NET 2.0 及び Visual Studio 2005用サンプル
  • REALbasic 2005との互換性向上

PDFlib6.0.2のその他の改善

  • 不適切なTrueTypeフォントの処理
  • 不正なTIFFイメージの処理
  • 不適切なPDF入力の処理
  • Acrobatの表示または印刷で問題を起こすJPEGの処理

PDFlib6.0.2のバグ修正

  • OpenTypeの特殊なケースでの問題
  • いくつかのクラッシュへの対応
  • TextFlow整形処理の修正
  • 大容量ドキュメントのリニアライゼーション処理
  • Unicode対応の改善
  • PDF/X対応の改善
  • その他のバグ修正

ブロックプラグイン 2.1.0(PPS 6.0.2が必要)

  • Mac用Acrobat 7のサポート
  • Macでの不自然なUIの改善
  • フォームフィールド変換バグ修正
  • Acrobat Designer 7.0作成フォーム対応の改善
  • ブロック内の選択フォントのバグ修正
  • PPS6.0.2の新規Textflowプロパティへの対応
  • その他マイナーバグの修正

PDFlib6.0.1

PDFlib、PDFlib+PDI 及びPPSのメンテナンスリリース6.0.1及びPDFlibブロックプラグイン2.0.2がリリースされました。Windows版及びLinux版については、当サイトダウンロードページ、その他のプラットフォームについては、PDFlib社ダウンロードページからダウンロードできます。

PDFlib6.0.0の正規ユーザは、無償で本メンテナンスリリースにアップデートできます。全ての正規ユーザの皆様には6.0.1へアップデートすることをお薦めします。従来のライセンスキーはそのまま利用できます。

本メンテナンスリリースでは画像データ、フォント、例外処理など機知の不具合についての修正が主体になっています。

本リリースの主要な強化点は以下の通りです。修正及び改善の詳細については、下記の変更履歴(英文)を参照してください。

PDFlib6.0.1変更履歴(英文)

PDFlib6.0.1の改善点

  • マニュアルの関数プロトタイプの言語別記述の強化及びハイパーテキスト関連のサンプルの充実
  • Textflow:
    • CJK文字のプロパティ及び行分割規則によるCJK行分割のフルサポート
    • 垂直方向の配置
    • 整形結果の問合せパラメータの追加
  • 定義済CMapsによるカスタムCJK OpenTypeフォントのサポート
  • ラージファイルサポート:2GB以上のファイルへのPDF出力及びインポートのサポート(プラットフォームに依存)
  • 画像処理
    • LZW圧縮TIFF及びGIF画像のフルサポート(LZWによる制限は全て取り除く)
    • libtiffの脆弱性の修正
    • TIFFのorientationタグの処理を改善
    • マルチスキャンJPEGのサポート
    • 冗長なJPEGマーカーの除去による出力サイズの低減
    • libpng 1.2.7への移行とPNGアルファチャネル処理の改善
    • スポットカラー、マスク及びICCプロファイルを画像に適用する際の様々な不整合の検出
  • Unicode対応の強化
    • 存在しない文字の自動的な置き換え(例:ソフトハイフンとマイナスハイフン)
    • TrueTyep及びOpenTypeのシンボルフォントのグリフは0XFF以下の仮コードまたは実際のUnicodeで指定可能
    • PDF_utf8_to_utf16()及びPDF_utf16_to_utf8()関数をPHP、Perl、Python、Cobol及びRPGバインディングに追加
  • ICCプロファイルの処理及びエラーメッセージを改善
  • 不正なPDFインポートの対応を強化
  • フォームフィールドアイコンとしてJavaScriptで使用するための画像の名前付け
  • テキストフィールドでのRTFのサポート

PDFlib6.0.1の不具合修正

  • 特定のOpenTypeサブセットフォントのPostScript印刷の問題を解決
  • Textflowの様々な不具合の修正
  • 非ASCII文字のブロック名の処理
  • Mac上でインストールされているTrueType及びOpenTypeフォントの一部がホストフォントとしてアクセスできない(LWFNフォントは現時点でもホストフォントとしてサポートされてない)
  • Mac上でLWFN PostScriptフォントに対しSearchPathが効かない
  • レイヤーネストがレイヤーの最上層でしか使えない
  • 様々なPDFlibの領域での多数のマイナーな不具合
  • 言語ラッパーの様々な不具合
  • いくつかのプラットフォーム固有の不具合

ブロックプラグイン 2.0.2

  • 新しいtextflowプロパティのサポート
  • ブロック矩形座標の指定及び表示での複数単位のサポート(ポイント、mm、cm、inch)
  • Mac上の全てのインストールフォントの列挙及びPPSよりの要求によりQuickDrawフォント名を表示
  • Mac版のブロックプラグインが日本語システムで動作しない
  • (プルダウン選択に加え)Mac上でフォント名が編集可能となる
  • 複数ブロック選択時に共有プロパティが編集できない
  • いくつかのユーザインターフェイスでのマイナーな不具合

PDFlib6.0.0

PDFlib、PDFlib+PDI 及びPPSのメジャーバージョンPDFlib6.0.0がリリースされました。Windows版及びLinux版については、当サイトダウンロードページ、その他のプラットフォームについては、PDFlib社ダウンロードページからダウンロードできます。

2004年5月1日から同年6月22日までにPDFlib5ライセンスを購入したお客様は無償で同等のPDFlib6パッケージに更新することができます。リクエストベースとなりますので、当社担当までお申し出ください。

PDFlib6には従来のライセンスキーは使用できません。PDFlib4/5の正規ライセンスをお持ちのお客様は特別価格でPDFlib6にバージョンアップすることができますので、ぜひこの機会にご検討ください。詳しくは価格購入方法のページをご覧ください。

本メジャーリリースではPDF1.5(Acrobat6)の新機能のサポートを中心に、新テキスト整形機能、Unicode処理他日本語コードへの対応などさまざまな新機能を実現しています。新機能については、新機能の概要をご参照ください。

修正及び改善の詳細については、下記の変更履歴(英文)を参照してください。

PDFlib6.0.0変更履歴(英文)


PDFlib5.0.3

PDFlib、PDFlib+PDI 及びPPSのメンテナンスリリース5.0.3がリリースされました。Windows版及びLinux版については、当サイトダウンロードページ、その他のプラットフォームについては、PDFlib社ダウンロードページからダウンロードできます。

PDFlib5.0.0から5.0.2の正規ユーザは、無償で本メンテナンスリリースにアップデートできます。全ての正規ユーザの皆様には5.0.3へアップデートすることをお薦めします。従来のライセンスキーはそのまま利用できます。

本メンテナンスリリースでは画像データ、フォント、例外処理など機知の不具合についての修正が主体になっています。

修正及び改善の詳細については、下記の変更履歴(英文)を参照してください。

PDFlib5.0.3変更履歴(英文)


PDFlib5.0.2

PDFlib、PDFlib+PDI 及びPPSのメンテナンスリリース5.0.2とPDFlib ブロックプラグイン1.1 for Acrobat 5/6 Windows版/Mac版をリリースしました。Windows版及びLinux版については、当サイトダウンロードページ、その他のプラットフォームについては、PDFlib社ダウンロードページからダウンロードできます。

PDFlib5.0.0及び5.0.1の正規ユーザは、無償で本メンテナンスリリースにアップデートできます。全ての正規ユーザの皆様には5.0.2へアップデートすることをお薦めします。従来のライセンスキーはそのまま利用できます。

本メンテナンスリリースでは、既知の不具合のほとんどを修正するとともに下記の新機能を付け加えています。

日本語システム下での日本語ホストフォント名のサポート、例外処理を起こさない関数呼び出しエラーメッセージの取得、関数呼出し及びパラメータのトレース機能、文字列幅の計算を用意にするCJKフォントのモノスペースオプション。さらに、特定の入力やプログラムに影響する多くの変更や改善を行っていますが、個々の変更はごく特定のユーザに影響する性格のものです。

修正及び改善の詳細については、下記の変更履歴(英文)を参照してください。

PDFlib5.0.2変更履歴(英文)


PDFlibブロックプラグインはWindows及びMac OSをサポートするとともにAcrobat6をサポートしました。さらにユーザインターフェイスとエラー処理に多くの改善を加えました。

本プラグインのインストールの前に、古いバージョンのブロックプラグインを必ずアンインストールしてください。本リリースの詳細については、下記の変更履歴(英文)を参照ください。

PDFlib Block Plugin 1.1変更履歴(英文)


(注)本記事はPDFlib社の「PDFlib-5.0.2-release.txt」を翻訳、一部編集して作成しています。


(Sep 29, 2003 - Oct 24, 2006)