PDFlib サンプル集(PDFlib クックブック)
PDFlib クックブックは、プログラムコードを用いて PDFlib API の使い方を説明したサンプルプログラム集です。
■ 一般的なプログラム
| ライセンスキー | 様々な方法でライセンスキーを適用し、デモスタンプを取り除きます |
| 基本的な出力 | 簡単なテキスト、ベクターグラフィック、イメージを出力します |
| 初期表示 | 文書の拡大、ページ番号、ナビゲーションタブ、タイトルバーといった、初期表示プロパティを定義します |
| エラーハンドリング | 例外処理により異なったエラーハンドリングをデモします |
| 関数のスコープ | PDFlib API スコープの概念について説明します |
| トップダウン座標系 | トップダウン座標系を使用してテキストを出力します |
| コンテンツの繰返し | 固定されたヘッダやフッタといった複数のページで使用できるコンテンツを作成します |
| 仮想ファイル(PVF)の利用 | イメージや PDF を保持する PVF を作成し、データを PVF からインポートします |
| 権限設定 | PDF にコメントの付加のみを許可するよう権限の設定を行います |
| ユニコードパスワードによる AES-256 暗号化 | タイのキャラクタや合字を含んだマスターパスワードを使って AES-256 暗号化文書を作成します |
■ テキスト出力
| 単一行テキスト | さまざまなオプションを使用した単一行テキストを出力します |
| 複数ページにわたるテキスト | 複数ページにわたり複数行テキストを出力します |
| アンダーラインテキスト | アンダーライン付きテキストを作成します |
| 影付きテキスト | fit_textline の shadow オプションにより影付きのテキストラインを出力します |
| 縦方向の表示位置と均等割付 | フィットボックスで行の縦方向の表示位置や均等割付を設定します |
| 様々な角度のテキスト | 水平ではなく様々な角度のテキストを出力します |
| ドロップキャップ | 各段落のはじめの文字をドロップキャップします |
| 非表示テキスト | イメージの上部に非表示テキストを出力します |
| 背景色上のテキスト | テキスト行と背景に色をもつテキストフローを配置します |
| 簡単なスタンプ | 対角線上にページを横切るスタンプを作成します |
| 行のまとまり | 一つのテキストフロー内に出力する行を指定します。 |
| 段落間の距離 | 段落間の距離をコントロールします |
| 改行位置の指定 | テキストフロー内で、改行位置を指定します |
| タブ区切りテキスト | 簡単な複数列のレイアウトをタブを使用して作成します |
| 番号付きリスト | 番号付きリストを左、および右寄せで出力します |
| 箇条書きの行頭番号 | 箇条書きの行頭に番号または記号を出力します |
| 現在のテキスト位置の取得 | 簡単なテキスト、テキスト行、テキストフローを出力して現在のテキスト位置を取得します。 |
| テキストのリーダー | テキストフローの終りまで自動的にリーダーを追加します |
| テキストラインのリーダー | 目次のように点リーダーを使ってテキストとページ番号の間を埋めます |
| タブによるリーダー | 目次のように左のコンテンツと右のコンテンツの間にタブを指定することで、そのスペースをリーダーで埋めます |
| 脚注 | 文字列に脚注番号をつけ、文末の脚注へのリンクを設定します。 |
| イメージによるテキストの塗潰し | アウトラインテキストを作成して、イメージによりグリフの内部を塗り潰します |
| テキストによる多角形の塗潰し | 多角形をテキストで塗潰します |
| テキストのクリッピングパス | イメージをテキストの形で切り抜きます。 |
| パステキスト | パステキストを作成します。 |
| イメージクリッピングパス | TIFF や JPEG イメージからクリッピングパスを使ってテキストを出力します |
| テキストや矩形の透過 | 透過テキストを作成したり、透過した矩形でテキストをハイライトします |
| 透過テキスト | いくつかの透過テキストを作成します |
| テキストのウェブリンク | テキストフローを作成して、テキストにウェブリンクを色づけして割り当てます |
| イメージを回り込むテキスト | テキストフローにイメージを配置します |
| 多角形を回り込むテキスト | テキストが回り込むためのラッピングシェープとして多角形を使います |
| インデックス | テキストフローにより、インデックスされた見出しを定義し、ソートされたインデックスを作成します |
| UTF-8 処理 | UTF-8 フォーマットのテキストを読み、出力します |
■ グラフィック出力
| グラフィックス | さまざまな基本的なベクターグラフィックを作成します |
| 点線 | いろいろなパターンの点線を作成します |
| 角の丸い矩形 | 角の丸い矩形を作成します |
| 塗りつぶしルール | 複数の重なり合うベクターグラフィックを、さまざまな方法で塗り潰します |
| 塗りつぶしパターン | 塗りつぶしパターンを定義し、これを使ってシェープを塗り潰します |
| 透明グラフィック | いくつかの透明グラフィックを作成します |
| 矢印 | 異なる手段で矢印を作ります |
| パスオブジェクト | さまざまなシェープのパスオブジェクトを作成します |
| パスオブジェクトの配置 | 線とリングからパスを作って簡単なストリートマップを作ります |
| パスオブジェクトとしての矢印 | パスオブジェクトを使って矢印を描きます |
| レイヤー | いくつかのレイヤーを定義し、それぞれの内部で定義したイメージやテキストを出力します |
| レイヤーとブックマーク | 二つのレイヤーを定義してブックマークにより表示・非表示します |
| 階層レイヤー | 親、子オプションを使って階層レイヤーを定義します |
| 印刷レイヤー上のスタンプ | 印刷時にのみ表示されるレイヤー上にスタンプを出力します |
| オーバープリントテキスト | ノックアウトの代わりに他のページコンテンツをオーバープリントするテキストを作成します |
■ イメージ出力
| イメージの基本 | サイズや配置のためのさまざまなオプションを使用してイメージをロードし、表示します |
| イメージの大きさ | さまざまな大きさのイメージを配置します |
| 部分的なイメージの表示 | 部分的にイメージを表示します |
| イメージの切り抜き | イメージが保有するクリッピングパス情報に基づき、イメージを切り抜いて表示します |
| 角の取れたイメージ | 角を丸くしたイメージを配置します |
| イメージ周りのフレーム | イメージの周りにフレームを描きます |
| イメージ上のテキストの配置 | イメージ上にテキストを配置します |
| カード上のイメージ | インポートされた PDF カードにイメージを配置します |
| URL からのイメージ | URL からイメージを読み、PDF 文書に配置します |
| 複数ページ TIFF | 入力された TIFF イメージを一つ以上の PDF フレームに変換します |
| タイル状のパターン | イメージを含むタイル状のパターンを定義してページの背景にタイル状に配置します |
| 透過イメージ | 透過イメージを作成します |
| イメージマスク | マスクを指定されたイメージを配置します |
| アルファチェンネル | TIFF や PNG イメージのアルファチェンネルを使ったデモンストレーションです |
| OPI 情報の追加 | イメージに OPI 情報を追加します |
■ フォント・エンコーディング
| フォントの設定 | 利用するフォントを設定します |
| フォント情報 | フォント名、フォントスタイルやエンコーディングといったフォントのプロパティを取得します |
| フォントメトリクス情報 | アセンダライン、ディセンダラインなどの、フォントが占めるスペースの大きさを取得します |
| フォントの保持 | 複数の文書にわたってフォントを保持するパフォーマンス上のメリットが分かります |
| フォントスタイルの追加 | 対応するスタイルを持たないフォントに、ボールドやイタリックのスタイルを作成します |
| 疑似フォントスタイル | ボールドやイタリックテキスト出力を疑似的に行います |
| キャラクタの参照 | 適切なフォントを使用してキャラクタ参照の実用性をデモします |
| エスケープシーケンス | テキスト行にエスケープシーケンスを使用して10進数、16進数で出力します |
| 利用可能なグリフ | フォントのグリフが利用できるかをチェックします |
| グリフの置換 | フォント内にグリフが見つけられない場合、グリフの効果を表示します |
| フォールバックフォント | 簡単なフォールバックフォントの使用例です |
| オープンタイプフォント | オープンタイプフォントの使用例です |
| オープンタイプ機能のテスト | オープンタイプフォント機能がサポートされているかどうかをチェックします |
| CJK のオープンタイプ機能 | CJK フォントとテキストのためのオープンタイプ機能を使ったサンプルです |
| バーコードフォント | バーコードフォントによりテキストを出力します |
| Type 3 フォント | ベクターデータから簡単な Type 3 フォントを作成します |
| Type 3 ビットマップテキスト | イメージデータから簡単な Type 3 フォントを作成します |
| Type 3 ロゴ | イメージから生成された簡単なロゴを含む Type 3 フォントを作成します |
| Type 3 サブセッティング | Type 3 フォントの定義、使用、サブセッティングのサンプルです |
| Type 3 トルコ文字 | 他のフォントからクローニングによって Type 3 フォントを作成し、グリフを追加します |
| Type 3 ベクターロゴ | PDF ページをベースにしたベクターから簡単なロゴを含む Type 3 フォントを作成します |
■ カラー
| カラー | サポートされるカラースペースを使用した簡単なサンプルです |
| スポットカラー | いくつかのスポットカラーを定義して使用します |
| グラデーション | エリアやテキストをグラデーションカラーで塗り潰します。 |
| ウェブカラー名称 | カラー名称と PDFlib で使用される RGB 値を表わす16進数を含む全てのクロスブラウザカラーの一覧です |
| クロップマークのための「All」 | 特有の色「All」を使って、すべての色分解で目に見えるクロップマークを作成します |
| イメージに対する ICC プロファイル | イメージに ICC プロファイルを適用します |
■ ページ
| ページサイズ | さまざまなページサイズのページを作成します |
| ページのトリミング | A4 ページを A5 に縁を切り落とします |
| ページ番号 | 文書のそれぞれのページの下にページ番号とページ総数を表示します |
| 目次の追加 | 複数のページを作成し、そこぞれにラベルを割り当て、目次を文書の最初のページに挿入します |
| ページ順の反転 | ページ順を反転したページを作成します |
■ PDF/A
| PDF/A クローン | PDF/A、PDF/X 標準ドキュメントのクローン |
| イメージを PDF/A へ | グレースケール、TIFF や JPEG フォーマットの CMYK、RGB のイメージをカラースペースに注意して PDF/A-1b に変換します |
| PDF/A のインポート | PDF/A-1b 文書をインポートして、PDF/A-1b として出力します |
| PDF/A XMP 拡張スキーマ | PDF/A-1 で定義された、XMP 拡張スキーマを使ったデモです |
| 複雑な PDF/A XMP 拡張スキーマ | PDF/A-1 で定義された、複雑な XMP 拡張スキーマを使ったデモです |
| PDF/A-1b | PDF/A に沿った出力を行います |
| テキストを PDF/A へ | PDF/A-1b をカラースペースやフォントに注意してテキストを出力します |
| PDF/A のための透過スタンプ | 既存の PDF/A 文書に PDF/A 標準を維持したまま透過スタンプを適用します |
■ PDF/X
| PDF/X のクローン | PDF/A、PDF/X 標準ドキュメントのクローン |
| PDF/X のインポート | PDF/X-3 文書をインポートして、PDF/X-3 として出力します |
| PDF/X-3 | PDF/X-3 標準の文書を作成します |
| PDF/X-4 | レイヤーバリアントと透過を持つ PDF/X-4 標準の文書を作成します |
| PDF/X-5g | 外部ページを参照する PDF/X-5g 標準の文書を作成します |
(Apr 3, 2007 - Feb 10, 2011)
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