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『見える運用』入門コース
<<概要>>

『見える運用(Visible Ops)』は、優れたIT組織の研究から導き出されたITILの導入方法です。ITILと内部統制の関係にも触れながら、4段階からなるその手順を紹介します。

<<講義内容>>

米国のITプロセス研究所(ITPI)は、優れたIT組織が必ず持っている「変更を管理する文化」に注目しました。変更を管理し、インフラストラクチャに秩序を与えることで、高い水準の運用を実現します。

ITPI が提唱する『見える運用(Visible Ops)』は、次の4つのステップで、ITILを導入します。

  • 患者を安静にする(変更管理の導入)
  • 繊細な工芸作品を発見する(構成管理の導入)
  • 再生成を可能にするライブラリ群を構築する(リリース管理の導入)
  • 継続的な改善サイクルを確立する


  • サービスサポートやサービスデリバリなど、OGC(Office of Government Commerce)の書籍群とは全く別の角度から ITIL を見直してみることで、より深くITIL を理解することができます。

    <<受講料>>

    (基本料金)
    210,000円
    (一人あたりの追加料金)[最大16人]
     10,500円

    【例】10人受講される場合
    合計額 = 210,000 +(10,500 x 10)= 315,000円

    <<含まれるもの>>

  • 『見える運用』入門テキスト(弊社オリジナル)x 人数
  • 『THE VISIBLE OPS HANDBOOK(見える運用)』x 人数



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