本ページでは、PDFlib製品が動作するオペレーティングシステム(OS)及び言語バインディングのバージョンについて記述しています。
個々のダウンロードパッケージについての記述ではサポートされている最小のバージョンナンバーが記載されています。個々のオペレーティングシステムで全ての言語バインディングの組み合わせが利用可能ではないことに注意してください。これは特定の組み合わせが成り立たないなどの理由によります。記載されていない組み合わせについては、こちらまでお問い合わせください。
「LFS不可」と注記されていない限り、全てのソフトウェアパッケージは2GB以上のファイルサイズをサポートします。
下記はプラットフォームに固有の要件を説明しています。
個々のダウンロードパッケージについての記述ではサポートされている最小のバージョンナンバーが記載されています。個々のオペレーティングシステムで全ての言語バインディングの組み合わせが利用可能ではないことに注意してください。これは特定の組み合わせが成り立たないなどの理由によります。記載されていない組み合わせについては、こちらまでお問い合わせください。
「LFS不可」と注記されていない限り、全てのソフトウェアパッケージは2GB以上のファイルサイズをサポートします。
下記はプラットフォームに固有の要件を説明しています。
Microsoft Windows
一般的にPDFlib製品はWindows NT以降のOS(NT/2000/2003/Vista)で動作します。Windows 2000/XP及びVistaのようなデスクトップシステムはWindows Server2000/2003と異なるライセンスを必要とします。一方、サーバーライセンスはデスクトップシステムで有効です。
PDFlibのCOM版はWindows NT SP3以降で動作します。
PDFlibの.NET版は .NET Framework 1.1以降を必要とします。ASP.NET 2.0ではPDFlib.NETはフルトラストレベルを必要とします。ハイ、ミディアムなどのほかのトラストレベルでは動作しません。
WindowsのPDFlibはIA32 Intel 32ビットアーキテクチャ(x86)で利用可能です。
Windows 64ビット:Windows XP Professional x64 Edition/ 64 Bit Version of Windows Server2003/2008(AMD Athlon 64、AMD Opteron、Intel Xeon with EM64T 及び Intel Pentium 4 with EM64T)はPDFlibのC,C++ 及び Javaバインディングでサポートされています。
PDFlibのCOM版はWindows NT SP3以降で動作します。
PDFlibの.NET版は .NET Framework 1.1以降を必要とします。ASP.NET 2.0ではPDFlib.NETはフルトラストレベルを必要とします。ハイ、ミディアムなどのほかのトラストレベルでは動作しません。
WindowsのPDFlibはIA32 Intel 32ビットアーキテクチャ(x86)で利用可能です。
Windows 64ビット:Windows XP Professional x64 Edition/ 64 Bit Version of Windows Server2003/2008(AMD Athlon 64、AMD Opteron、Intel Xeon with EM64T 及び Intel Pentium 4 with EM64T)はPDFlibのC,C++ 及び Javaバインディングでサポートされています。
HP オペレ−ティングシステム
- HP-UX 10.20以降 ILP32 PA-RISC 1.1以降(ILP32は整数、長整数、ポインタが32ビット幅であることを意味する)
- HP-UX LP64 PA-RISC 2.0(LP64は+DA2.0W HP-Cコンパイラオプションでコンパイル時、長整数、ポインタが64ビットになることを意味する)
- HP-UX 11i Itanium版(IA64)
- HP Tru64 V5.1B以降 AlphaServer版
- HP OpenVMS V7.3-1 Alpha版
- HP OpenVMS 8 IA-64版
- HP Tru64:HP Tru64 PDFlibの提供は2009年末までとなります。その他のプラットフォームのサポートは、PDFlib9販売後1年までとなります。
Linux
- Linux版PDFlibではglibcベースのLinuxシステムが前提となります。
- PDFlibのソースからのビルド、CまたC++プログラムからPDFlibを使用するにはgcc 3.0以上が必要です。
- Linux版PDFlibは下記のハードウェアアーキテクチャで利用可能です。
- IA-32 Intel 32ビット アーキテクチャ(x86)
- IA-64 Intel 64ビット アーキテクチャ(Itaniumシステム)
- x86_64(AMD64: Intelによれば互換性のあるEM64T)
- IBM eServer zSeries
Sun
- IA-32 Intel 32ビット アーキテクチャ(x86):LSF不可
- Sun Solaris 8-10(Sparc及びIntel版)
- Sparc版は32ビット及び64ビット版別々に提供
IBMオペレーティングシステム
- pSeriesAIX版
AIX4.3以降(AIX 5Lを含む)
AIX64ビット(AIX 5) - iSeries(AS/400)
OS V4R5M0以降
OS V5R1M0以降はTeraspace及びラージファイルをサポート PDFlib7.0.3以降はOS V6R1M0以上をサポート - zSeries
OS/390 2.10以降及びz/OSをサポート、z/OSの64ビットアプリケーションは未対応。
FreeBSD
- IA-32 Intel 32ビット アーキテクチャ(x86)
FreeBSD 5.3以降及びFreeBSD 6をサポート - x86_64(AMD64: Intelによれば互換性のあるEM64T)
FreeBSD 6をサポート
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【PDFlib更新履歴】
・PDFlib 7.0.3リリース(2008/3/28)
・TET 2.3リリース(2008/3/12)
・pCOS 2.0リリース(2007/10/30)
・PDFlib Block Plugin 3.2 リリース(2007/08/22)
・PDFlib7.0.2 リリース(2007/08/15)
・PLOP3.0、PLOP DS 3.0リリース(2007/07/20)
・PDFlib日本語リファレンス公開、チュートリアル改訂(2007/04/16)
・PDFlib日本語チュートリアル公開(2007/03/28)
・PDFlib 7.0.1に更新(2007/3/16)
・TET2.2 Unix系追加(2007/2/5)
・TET2.2に更新(2007/2/1)
・PDFlib7に更新(2006/10/24)
・プラットフォームを追加(2006/07/28)
・PDFlib日本語マニュアル6.0.3に更新(2006/04/26)
・PDFlib 6.0.3p1リリース(2006/04/07)
・PDFlib 6.0.3リリース(2006/03/09)
・TET 2.1.0p1リリース(2006/01/30)


