3.カスタムソリューションサービスの利点
ここでは、カスタムソリューションサービスの具体的な利点をご説明します。
1)カスタマイズと経済性を両立
一般にパッケージ製品の方が、個別開発のソフト(カスタムソフト)より割高で品質も劣ると考えられていますが、これは必ずしも真実ではありません。
パッケージ製品の問題点を費用面で考えると、
たとえば、営業300名の支援システムを構築する場合、代表的な商用パッケージでは、約50万円×300名=約1億5千万円程度のライセンス費用が発生すると言われています。当社が実際にイントラキット上で開発した例に基づけば、ライセンス費用も含めても1千万円から2千万円程度の開発費用でシステムの実現が可能です。
パッケージ製品では市場性を考慮した魅力的な機能を多数備えていますので、単純に比較できない面もありますが、業務に合った基本的な機能で充分という考え方であれば、カスタムソフトの方が有利であるケースも多いのです。
パッケージ製品の問題点を費用面で考えると、
- パッケージそのもの値段が高価
- サポートや保守、教育など関連費用も割高
- 利用しない機能のコストも負担
- 開発競争の激化により品質が低下する傾向にある
- ソフト自身が巨大かつ複雑になり動作も遅い
- 代理店等のサポートにばらつきがある
- 問題があってもすぐに対応してくれない
たとえば、営業300名の支援システムを構築する場合、代表的な商用パッケージでは、約50万円×300名=約1億5千万円程度のライセンス費用が発生すると言われています。当社が実際にイントラキット上で開発した例に基づけば、ライセンス費用も含めても1千万円から2千万円程度の開発費用でシステムの実現が可能です。
パッケージ製品では市場性を考慮した魅力的な機能を多数備えていますので、単純に比較できない面もありますが、業務に合った基本的な機能で充分という考え方であれば、カスタムソフトの方が有利であるケースも多いのです。
2)レガシーシステムの移行や連携に対応
多くの企業では、大型汎用機や旧式になったコンピュータ上に、何年も前から使っているアプリケーションが残されています。インフォテックでは、このようなアプリケーションを最新のIT技術で再構築するプロジェクトも実施しています。
「給与計算と勤怠管理の統合」という記事では、大型汎用機上のCOBOLベースの給与計算処理をWindowsNT上のCプログラムに移行し、さらに勤怠管理システムを新規構築し、統合した例を紹介しています。また大型汎用機上の技術計算プログラム(Fortran)をUnixサーバに移行し、社内ウェブで計算ジョブを投入し、結果を参照するイントラネットシステムに移行した実績などもあります。
全く新規のシステムの開発の場合でも、必ずといっていいほど基幹システム上の人事や経理情報を参照する必要があります。この場合も、各種データベース上での開発経験を活かした連携ソフトウェアなどの開発により、既存の基幹データとのスムーズな連携を実現しています。
「給与計算と勤怠管理の統合」という記事では、大型汎用機上のCOBOLベースの給与計算処理をWindowsNT上のCプログラムに移行し、さらに勤怠管理システムを新規構築し、統合した例を紹介しています。また大型汎用機上の技術計算プログラム(Fortran)をUnixサーバに移行し、社内ウェブで計算ジョブを投入し、結果を参照するイントラネットシステムに移行した実績などもあります。
全く新規のシステムの開発の場合でも、必ずといっていいほど基幹システム上の人事や経理情報を参照する必要があります。この場合も、各種データベース上での開発経験を活かした連携ソフトウェアなどの開発により、既存の基幹データとのスムーズな連携を実現しています。
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