2.ウェブによる勤怠管理 - パッケージの活用
前ページ事例の勤怠管理では、Excelシートによる勤務票を収集する形態をとっています。この方法では、事業部や部署により勤務体系が異なる場合に細かい対応がしやすい、ユーザの操作性を向上しやすい、オフラインでも入力できるなどの利点があります。
デメリットとしては、シートの収集に手間がかかる、シートの配布や管理の負担が発生する、シートからのデータ抽出処理が必要などの点があげられます。
システムの構造としては、イントラネットを活用したウェブ形式でのアプリケーションの方がすっきりとしており、運用上も負担が少ないと考えられます。
インフォテックでは、イントラネットに対応したパッケージ製品としてオフィスアワーズを提供しています。オフィスアワーズでは、勤務時間の入力、承認、集計、勤怠データの出力など標準的な勤怠管理機能を装備し、部署毎にフレックスタイムや定時勤務といった勤務体系を指定できるなど企業の個別事情に対応するための設定が可能です。
これらの設定でも対応できない場合は、カスタマイズによりさらにきめの細かい対応も可能となります。
3.アクティビティ管理 - さまざまな業務の作業時間の集計と分析
勤怠管理と類似していますが、特定の業務についてさらに詳しい作業時間を集計したい場合があります。
システム開発や研究開発などのプロジェクト型の業務では、プロジェクト毎の作業時間が原価管理や業務管理の観点から必要になります。また営業やサポート技術者の顧客別作業時間を知りたい、間接スタッフの詳細な作業時間を分析したいというニーズもあります。
インフォテックでは、このように業務(プロジェクト)別の作業種別時間を集計するシステムをアクティビティ管理ソフトウェアと呼んでいます。
プロジェクト業務におけるアクティビティ管理をイントラキット上のカスタムソフトウェアとして構築した事例が、「プロジェクト時間・経費管理システム」です。ここでは、作業時間とともにプロジェクト毎の直接経費も登録でき、旅費精算等の経理処理も同時に実現しています。また客先での登録を可能とするため、Windows上で動作するクライアントソフトも開発しました。
プロジェクト時間・経費管理システムの解説
アクティビティ管理をパッケージ製品として提供しているのが、インフォテックのアイアクティブです。アクティビティの種類などは、自由に定義できるため、プロジェクト業務だけでなくさまざまな業務の作業時間分析に応用することができます。アイアクティブには、4万8千円という低価格で気軽に利用できるシンプルソリューション版と本格的なカスタマイズが可能なスタンダード版の2種類のバージョンが用意されています。
アイアクティブの詳しい紹介
勤怠管理と類似していますが、特定の業務についてさらに詳しい作業時間を集計したい場合があります。
システム開発や研究開発などのプロジェクト型の業務では、プロジェクト毎の作業時間が原価管理や業務管理の観点から必要になります。また営業やサポート技術者の顧客別作業時間を知りたい、間接スタッフの詳細な作業時間を分析したいというニーズもあります。
インフォテックでは、このように業務(プロジェクト)別の作業種別時間を集計するシステムをアクティビティ管理ソフトウェアと呼んでいます。
プロジェクト業務におけるアクティビティ管理をイントラキット上のカスタムソフトウェアとして構築した事例が、「プロジェクト時間・経費管理システム」です。ここでは、作業時間とともにプロジェクト毎の直接経費も登録でき、旅費精算等の経理処理も同時に実現しています。また客先での登録を可能とするため、Windows上で動作するクライアントソフトも開発しました。
アクティビティ管理をパッケージ製品として提供しているのが、インフォテックのアイアクティブです。アクティビティの種類などは、自由に定義できるため、プロジェクト業務だけでなくさまざまな業務の作業時間分析に応用することができます。アイアクティブには、4万8千円という低価格で気軽に利用できるシンプルソリューション版と本格的なカスタマイズが可能なスタンダード版の2種類のバージョンが用意されています。
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