2-2 チェック担当者用機能
以下は申請を審査するチェック担当部門で利用する機能です。(図3参照)
1)ポイント管理
申請内容を参照、検索し、承認等の処理を行う機能です。未処理申請を一覧表示し、処理状況を確認し、審査する申請を選択する機能、本人の代わりに申請を行う代理機能、特定の従業員の申請状況を表示する機能やメニューやステータス別に該当する申請を検索、一覧表示する機能が実現されています。
2)お知らせ管理
社員への連絡事項を登録、編集する機能です。表示期間を指定できます。
3)施設予約状況登録
利用施設の予約状況を日別に登録します。
4)締め処理
月次、年次の締め処理を行います。これにより当月または当年の申請が締め切られます。申請中のものは、自動的に繰越し扱いになります。
5)ファイル処理
他のシステムや業務で利用するデータをCSV形式で出力します。
6)集計処理
メニュー別、期間別の利用状況など定型的な集計を行い、表示します。
図3 チェック担当者用画面例
1)ポイント管理
申請内容を参照、検索し、承認等の処理を行う機能です。未処理申請を一覧表示し、処理状況を確認し、審査する申請を選択する機能、本人の代わりに申請を行う代理機能、特定の従業員の申請状況を表示する機能やメニューやステータス別に該当する申請を検索、一覧表示する機能が実現されています。
2)お知らせ管理
社員への連絡事項を登録、編集する機能です。表示期間を指定できます。
3)施設予約状況登録
利用施設の予約状況を日別に登録します。
4)締め処理
月次、年次の締め処理を行います。これにより当月または当年の申請が締め切られます。申請中のものは、自動的に繰越し扱いになります。
5)ファイル処理
他のシステムや業務で利用するデータをCSV形式で出力します。
6)集計処理
メニュー別、期間別の利用状況など定型的な集計を行い、表示します。
図3 チェック担当者用画面例
2-3 管理者用機能
システム管理者が使用する機能を以下に説明します。メニューの登録、修正などもここで行います。
1)ユーザ登録等
ユーザの属性、権限を登録するユーザ登録、日付、カレンダーなどを登録する機能があります。
2)メニュー管理
福利厚生メニューを登録する機能です。メニューは、分類カテゴリーであるグループ、グループに属する個別メニューという階層で管理されます。
メニュー属性については、メニューID、名称などの一般的な属性の他、ポイントの上限、利用回数などの利用条件、事前申請/事後申請などの申請方法、領収書添付フォームなどの印刷、利用の可否、入力チェック用JavaScriptなどが個別に指定できます。
これにより、通常の福利厚生メニューの変更に柔軟に対応することができます。また、ボタン用画像ファイルやドロップダウンリストなどの項目についても指定が可能です。
3)施設
利用施設の名称等を登録します。
1)ユーザ登録等
ユーザの属性、権限を登録するユーザ登録、日付、カレンダーなどを登録する機能があります。
2)メニュー管理
福利厚生メニューを登録する機能です。メニューは、分類カテゴリーであるグループ、グループに属する個別メニューという階層で管理されます。
メニュー属性については、メニューID、名称などの一般的な属性の他、ポイントの上限、利用回数などの利用条件、事前申請/事後申請などの申請方法、領収書添付フォームなどの印刷、利用の可否、入力チェック用JavaScriptなどが個別に指定できます。
これにより、通常の福利厚生メニューの変更に柔軟に対応することができます。また、ボタン用画像ファイルやドロップダウンリストなどの項目についても指定が可能です。
3)施設
利用施設の名称等を登録します。
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