近年、新しい形の福利厚生制度として注目を集めているメニュー選択型の福利制度であるカフェテリアプランをイントラキット上で構築した事例を紹介します。
本システムは、日本のアパレル業界をリードする株式会社ジュン向けに開発したものです。ジュンでは、多様化する従業員のニードに対応し、自己啓発などの自主的なレベルアップやリフレッシュ活動を支援することを主眼として同制度を導入しました。システム化にあたって、既存の代行サービスやパッケージの利用も検討されましたが、コストパフォーマンスと独自制度への対応の容易さなどの観点からイントラキットによるカスタムソフト開発が選択されました。
(文中敬称略、以下も同様)
本システムは、日本のアパレル業界をリードする株式会社ジュン向けに開発したものです。ジュンでは、多様化する従業員のニードに対応し、自己啓発などの自主的なレベルアップやリフレッシュ活動を支援することを主眼として同制度を導入しました。システム化にあたって、既存の代行サービスやパッケージの利用も検討されましたが、コストパフォーマンスと独自制度への対応の容易さなどの観点からイントラキットによるカスタムソフト開発が選択されました。
(文中敬称略、以下も同様)
1. システムの概要
カフェテリアプランでは、従業員が用意された福利厚生制度から好きなメニューを好きな時に選択、申請するのが運営の基本となります。従業員には、所定の期間に使用できるポイントが付与され、メニューを利用する毎に対応するポイントが付与されたポイントから差し引かれます。
申請は、チェック担当部門により、審査され、問題がある場合には差戻され、お知らせ機能により申請者に再申請を促します。申請が承認されるとポイントが消化されます。
基本的な処理の流れを図1に示します。これらの機能は、ジュンの社内ネットワークを利用して、ブラウザ上で利用することができます。
|
|


